おうち時間が長く続いたことにより、手作りに凝り始めたという方も多いのではないでしょうか。DIYやガーデニングを始めたり、手料理に凝り始めたりとさまざまな家で出来る趣味を持つ方が増えていますが、もともとハンドメイドが好きで、家にいる時間が長くなったことをきっかけにネット販売をお考えになっている方もいるはずです。そんなネット販売をするときに必要になってくるのが「ラベル」です。ラベルはモノの名前を表示するものですが、ネット販売をするに当たってショップの名前を入れたり、ロゴを入れたりするとリピーター率が上がります。

またSNSで投稿する際にロゴ入りのラベルが見えるようにすると、認知度も高まるでしょう。そんなラベル印刷するためには、まずラベル印刷のデータが必要になってきます。データというと「プロが使うもので何だか難しそう」と思われる方がいるかもしれませんが、データはラベル印刷にかかせない原稿のことです。illustratorやPhotoshopというプロが使用するソフトで作成することももちろん可能ですが、初めてデータを作るという方は無料ソフトを使用されてはいかがでしょうか。

特に無料の画像編集ソフトである「GIMP」は高機能で、デザインの塾で講師がおすすめするほど高機能のソフトです。使い方を説明しているサイトも多いため、初めての原稿作りにはGIMPをダウンロードしてラベル印刷用のロゴを作成されてはいかがでしょうか。